よくある質問
皆さまからよくお寄せいただくご質問とその回答をまとめてご紹介しております。診察や内視鏡検査に関することなど、初めてご来院される方にも安心していただけるよう、できる限り分かりやすくお答えしております。ご不明な点がございましたら、お問い合わせの前に、まずはご参照ください。
胃カメラ検査に関するよくある質問
胃カメラ検査とはどのような検査ですか?
胃カメラ検査は、内視鏡を使って胃の内部を詳しく調べる検査です。胃がんや胃潰瘍、ポリープなど、胃の病気を早期に発見するために非常に有効です。細い管を喉から挿入し、リアルタイムで胃の状態を確認できます。
胃カメラはどのくらいで終わりますか?
胃カメラ検査は、約5~10分で終了します。多くの場合、鎮静剤を使用してリラックスした状態で検査を受けることができ、検査後はリカバリースペースで1時間程度休息します。その後、医師から検査結果の説明を受けます。
胃カメラの検査は痛いですか?
胃カメラ検査中に感じることがあるのは、主に違和感や圧迫感ですが、痛みはほとんどありません。鎮静剤を使用することで、さらに快適に検査を受けられます。万が一痛みを感じた場合は、すぐにスタッフにお知らせください。
胃カメラ検査はどうして必要ですか?
胃カメラ検査は、胃の病気を早期に発見するために欠かせない検査です。胃がんや胃潰瘍、ポリープなどの病変を早期に発見することで、治療が早期に行え、予後の改善が期待できます。症状が出ていなくても、定期的な検査を受けることが推奨されています。
胃カメラ検査後に注意すべきことはありますか?
検査後は鎮静剤が効いているため、運転や重い作業は避けてください。また、喉に軽い痛みを感じることがありますが、時間とともに治まります。飲食も喉の状態を見ながら、徐々に開始してください。
胃カメラ検査前に食事はどうすれば良いですか?
胃カメラ検査前は、前日の食事は軽めにし、検査の8時間前から絶食が必要です。また、水分は検査の2時間前まで摂取できます。事前に詳細な指示がありますので、必ず確認しておきましょう。
胃カメラ検査後に食事はいつからできますか?
検査後、喉の状態が安定したら、少しずつ飲食を開始できます。最初は温かくない飲み物やおかゆなど、消化に優しいものから摂取してください。
胃カメラ検査は何歳から受けられますか?
胃カメラ検査は一般的に20歳以上の方に推奨されていますが、症状がある場合やリスクが高い場合は、20歳未満でも受けることができます。具体的な年齢制限については、医師と相談して決めることができます。
胃カメラ検査でポリープが見つかった場合、どうなりますか?
胃カメラ検査中にポリープが見つかると、必要に応じてその場で組織を採取して詳しい検査を行います。良性のポリープであれば経過観察となることもありますが、悪性の可能性がある場合は、治療を検討することになります。
胃カメラ検査後に運転しても大丈夫ですか?
鎮静剤を使用した場合、検査後の数時間は運転を避けてください。鎮静剤が完全に抜けるまで、公共交通機関の利用や付き添いの方によるお迎えをお勧めします。
胃カメラ検査にかかる費用はどれくらいですか?
胃カメラ検査の費用は、保険適用の場合は数千円程度で、自由診療の場合は1万円以上になることがあります。詳細は事前にご確認いただけます。
胃カメラ検査で見つかる病気にはどのようなものがありますか?
胃カメラ検査では、胃がん、胃潰瘍、ポリープ、慢性胃炎など、さまざまな胃の病気を確認することができます。早期に発見することで、早期治療が可能となり、予後の改善が期待できます。
胃カメラ検査はどのような人に受けることを勧められますか
胃の不調(胃痛、胸焼け、吐き気、食欲不振、体重減少など)がある方や、健康診断で異常があった方に推奨されます。また、40歳以上の方や、胃の病歴がある方にも定期的な検査が推奨されます。
大腸カメラ検査に関するよくある質問
大腸カメラとはどのような検査ですか?
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、内視鏡を使って大腸の内部を観察する検査です。ポリープやがん、炎症などの異常を早期に発見するために行います。カメラ付きの細長い管を肛門から挿入し、大腸内部をモニターで確認します。
大腸カメラ検査はどのくらいで終わりますか?
大腸カメラ検査の所要時間は、通常15~30分程度です。検査中は体位を変えることがあるため、少し体を動かしていただく場合がありますが、リラックスして受けていただけるよう配慮しています。
大腸カメラ検査は痛いですか?
検査中に違和感や圧迫感を感じることがありますが、痛みを感じることは少ないです。痛みを軽減するため、鎮静剤を使用することも可能です。痛みが気になる方は、事前に医師にご相談ください。
大腸カメラ検査前に食事制限はありますか?
大腸カメラ検査前には、検査の24時間前から軽い食事にし、前日は食物繊維の多い食事や固形物を避けることが推奨されます。検査当日は、下剤を使って大腸をきれいにする必要があるため、事前に指示された通りの準備を行ってください。
大腸カメラ検査後に注意すべきことはありますか?
検査後は、鎮静剤を使用した場合は運転を避け、体を休めるようにしてください。また、大腸に空気を入れて検査を行うため、腹部に張りや軽い痛みを感じることがありますが、時間とともに改善します。水分を多く摂り、無理なくお過ごしください。
大腸カメラ検査で何が分かりますか?
大腸カメラ検査では、大腸内のポリープや腫瘍、炎症、潰瘍、感染症などの異常を発見することができます。また、発見されたポリープはその場で切除し、病理検査に回すことができるため、早期のがんの発見にもつながります。
大腸カメラ検査の費用はどのくらいですか?
大腸カメラ検査の費用は、保険適用の場合で約1万円前後となります。自由診療の場合は検査内容によって異なります。詳細な費用については、事前に確認することをお勧めします。
大腸カメラ検査はどのくらいの頻度で受けるべきですか?
大腸カメラ検査の頻度は、年齢やリスク因子によって異なります。一般的には50歳以上の方に、定期的な検査が推奨されます。家族に大腸がんの既往歴がある方や、症状がある方は、医師と相談の上、検査の頻度を決めましょう。
大腸カメラ検査後に運転しても大丈夫ですか?
鎮静剤を使用した場合、検査後の数時間は運転を避けてください。鎮静剤が完全に抜けるまで、公共交通機関の利用や付き添いの方によるお迎えをお勧めします。
大腸カメラ検査は苦手ですが、どうすれば安心して受けられますか?
大腸カメラ検査に不安がある方には、事前にリラックスできるように説明を行い、安心して検査を受けられるようサポートします。鎮静剤を使用することで、検査中の不安を軽減することができますので、安心してご相談ください。
大腸カメラ検査後に食事はいつからできますか?
検査後、すぐに食事を摂ることはできませんが、腹部の状態が落ち着いたら、軽い食事から開始できます。最初は消化に良いものを少しずつ摂取するようにしましょう。
大腸カメラ検査はどのような人に受けることを勧められますか?
大腸がんやポリープ、炎症が疑われる症状(便血、腹痛、便秘、体重減少など)のある方に受けることが勧められます。また、50歳以上の方には定期的な検査を受けることが推奨されており、家族に大腸がんの既往歴がある場合も早期の検査をお勧めします。
大腸カメラ検査の前に薬を飲んでいる場合、どうすれば良いですか?
持病や定期的に服用している薬がある場合は、事前に医師にお知らせください。一部の薬は検査前に中止する必要がある場合もありますので、指示に従ってください。
大腸カメラ検査は痛みを伴う場合がありますか?
大腸カメラ検査自体は通常、痛みを伴うことは少ないですが、検査中に不快感や圧迫感を感じることがあります。事前に鎮静剤を使用することができるので、痛みが不安な方は医師に相談してください。
